写真は26日、レバノン南部国境近くの村Kuninで、イスラエル軍が使ったクラスター爆弾など不発弾の回収作業を行うUNIFILの兵士らと、それを眺める地元の少女。(c)AFP/RAMZI HAIDAR
【Yarun/レバノン 27日 AFP】国連レバノン暫定軍(UNIFIL)は26日、「軽微な行政上の問題」が理由で、レバノン南東国境の村ガジャール(Ghajar)からのイスラエル軍撤退が遅れていると発表した。
ガジャールは、1981年にイスラエルが併合を宣言したゴラン高原(Golan Heights)に接した村。イスラエル軍は1日に2か月半占領したレバノン南部から撤退したが、同地には駐留を続けている。
写真は26日、レバノン南部国境近くの村Kuninで、イスラエル軍が使ったクラスター爆弾など不発弾の回収作業を行うUNIFILの兵士らと、それを眺める地元の少女。(c)AFP/RAMZI HAIDAR