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レバノン情勢>イスラエル軍の撤退遅れは「行政上の問題」と、UNIFIL - レバノン

  • 2006年10月27日 04:23 発信地:レバノン
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写真は26日、レバノン南部国境近くの村Kuninで、イスラエル軍が使ったクラスター爆弾など不発弾の回収作業を行うUNIFILの兵士らと、それを眺める地元の少女。(c)AFP/RAMZI HAIDAR

【Yarun/レバノン 27日 AFP】国連レバノン暫定軍(UNIFIL)は26日、「軽微な行政上の問題」が理由で、レバノン南東国境の村ガジャール(Ghajar)からのイスラエル軍撤退が遅れていると発表した。
 ガジャールは、1981年にイスラエルが併合を宣言したゴラン高原(Golan Heights)に接した村。イスラエル軍は1日に2か月半占領したレバノン南部から撤退したが、同地には駐留を続けている。
 写真は26日、レバノン南部国境近くの村Kuninで、イスラエル軍が使ったクラスター爆弾など不発弾の回収作業を行うUNIFILの兵士らと、それを眺める地元の少女。(c)AFP/RAMZI HAIDAR

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