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イスラエル軍空爆による重油流出で、海洋汚染 - レバノン

  • 2006年09月16日 01:07 発信地:レバノン
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写真は15日Lebanese Sea Association( LSA )が公開したもので、ベイルート(Beirut)南部にあるJiyeh地区沖の海中で重油の除去作業をおこなうレバノン人ダイバー。(日付不詳)(c)AFP/HO/LSA

【ベイルート/レバノン 16日 AFP】国連環境計画(United Nations Environment Programme、UNEP)は、7月中旬、Jiyehの発電所に対して行われた2回にわたるイスラエルの空爆後に流出した重油は1万~1万5000トンであると見積もっている。ベイルートから30キロ南方の海岸沿いに建つ工場は火災で12日間燃え続けた。欧州連合(European Union)によると、レバノンおよびシリアの海岸は200キロに渡り流出した重油で汚染されている。
写真は15日Lebanese Sea Association( LSA )が公開したもので、ベイルート(Beirut)南部にあるJiyeh地区沖の海中で重油の除去作業をおこなうレバノン人ダイバー。(日付不詳)(c)AFP/HO/LSA
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