【Patikul/フィリピン 15日 AFP】南部ホロ島(Jolo)で、イスラム原理主義過激派アブサヤフ(Abu Sayyaf)との戦闘を続ける政府軍を、米軍およびオーストラリア軍が支援している。ホロ島駐留米軍は主に諜報活動を、豪軍は河川のパトロールなど河岸地域の治安活動を行っている。ホロ島では、2002年のバリ島爆破事件で指名手配されているウマル・パテック(Umar Patek)、ドゥルマティン(Dulmatin)両容疑者がアブサヤフにかくまわれているとみられている。両容疑者は、国際テロ組織アルカイダ(al-Qaeda)と関係があるとされるイスラム地下組織ジェマ・イスラミア(JI)のメンバー。写真はPatikulで14日、5000人の治安部隊が投入された両容疑者の掃討作戦に参加するフィリピン軍海兵隊装甲車。(c)AFP/THERENCE KOH
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