国際ニュース検索

バリ島爆破事件、容疑者掃討作戦に5000人投入 - フィリピン

  • 2006年09月15日 16:48 発信地:フィリピン
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

写真はPatikulで14日、5000人の治安部隊が投入された両容疑者の掃討作戦に参加するフィリピン軍海兵隊装甲車。(c)AFP/THERENCE KOH

【Patikul/フィリピン 15日 AFP】南部ホロ島(Jolo)で、イスラム原理主義過激派アブサヤフ(Abu Sayyaf)との戦闘を続ける政府軍を、米軍およびオーストラリア軍が支援している。ホロ島駐留米軍は主に諜報活動を、豪軍は河川のパトロールなど河岸地域の治安活動を行っている。ホロ島では、2002年のバリ島爆破事件で指名手配されているウマル・パテック(Umar Patek)、ドゥルマティン(Dulmatin)両容疑者がアブサヤフにかくまわれているとみられている。両容疑者は、国際テロ組織アルカイダ(al-Qaeda)と関係があるとされるイスラム地下組織ジェマ・イスラミア(JI)のメンバー。写真はPatikulで14日、5000人の治安部隊が投入された両容疑者の掃討作戦に参加するフィリピン軍海兵隊装甲車。(c)AFP/THERENCE KOH

このニュースをブログに利用する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • みんトピに投稿
  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

このニュースへのリンク

関連商品

この記事の前後のニュース

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ