写真は29日、レバノン南部のヤリン(Yarine)村で、注意を促す紅白のテープで囲まれた不発弾のすぐそばでサッカーをする少年たち。(c)AFP/THOMAS COEX
【ヤリン/レバノン 30日 AFP】1か月にわたってイスラエル軍の攻撃に晒されたレバノン南部には、数千ともいわれる大量の不発弾が残されている。住民への大規模な周知活動が展開されているが、犠牲者が連日報告されている。写真は29日、レバノン南部のヤリン(Yarine)村で、注意を促す紅白のテープで囲まれた不発弾のすぐそばでサッカーをする少年たち。(c)AFP/THOMAS COEX