写真はパリで行われたレバノン支持のデモで、プラカードを掲げて大量虐殺と占領の終結、および停戦を訴える人々。(c)AFP/MEHDI FEDOUACH
【パリ/フランス 6日 AFP】大統領府によると5日、仏、米両国は国連安全保障理事会(UN Security Council)に提出する中東情勢に関する決議案について合意した。世界各国、特にイスラム諸国では、7月12日以来900人以上の死者をだしているレバノンとイスラエル間の戦闘終結へ向け、国連安全保障理事会による早急な施策を望む声が高まっている。写真はパリで行われたレバノン支持のデモで、プラカードを掲げて大量虐殺と占領の終結、および停戦を訴える人々。(c)AFP/MEHDI FEDOUACH