写真は5日、戦闘員の派遣の前にボルネオ島のカリマンタン西部の首都、ポンティアナ(Pontianal)で開かれた武力を誇示する式典で、武力を披露するマスクをした戦闘員。(c)AFP/Jewel SAMAD
【ポンティアナ/インドネシア 5日 AFP】強硬派のAsian Muslim Youth Movement(AMYM)の指導者Suaib Didu氏は5日、イスラエルを支持する国に対し攻撃を行うため、約160人のインドネシア人「聖戦戦士」を派遣すると発表した。AMYMはすでに72人のインドネシア人と南アジア6か国出身者で構成される217人の自爆テロリストを、英国や米国、オーストラリアにも、派遣していると述べた。インドネシアはイスラム教徒の人口が世界最多の国。インドネシア警察は、この発表は疑わしいが、捜査は行うとしている。写真は5日、戦闘員の派遣の前にボルネオ島のカリマンタン西部の首都、ポンティアナ(Pontianal)で開かれた武力を誇示する式典の後、記者会見をするAMYM指導者のSuaib Didu氏(中央)。(c)AFP/Jewel SAMAD
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