【カンパラ/ウガンダ 5日 AFP】キリスト教原理主義組織「神の抵抗軍(LRA)」は4日、同組織が本拠地を置く隣国スーダンで和平交渉の機運が高まったことを受け、20年にわたるウガンダ政府との武力闘争を、一方的停戦をすると、LRAの指導者ジョセフ・コニー(Joseph Kony)氏が、副官Vincent Otti氏を通して発表した。ウガンダ政府は、コニー氏や幹部が直接交渉の席に着かなくとも、和平への方向が覆ることはないとの認識を示していた。写真は、スーダン南部の町Nabanga近郊で会合に出席するLRAの武装兵。(c)AFP/MATT BROWN
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