【テルアビブ/イスラエル 4日 AFP】イスラエル第2の都市テルアビブ(Tel Aviv)がイスラム教シーア派武装組織ヒズボラ(Hezbollah)の報復攻撃に備えるなか、イスラエル空軍は4日、レバノン南部および北部に爆撃を行い、少なくとも38人が死亡した。一方、イスラエル政府は、レバノン南部での戦闘で兵士3人が新たに死亡し、イスラエル国内ではロケット攻撃により民間人3人が死亡したと発表した。被害が拡大が続くなか、国連安全保障理事会(UN Security Council)は停戦条件の調整に難航している。写真は、イスラエル・レバノン国境付近のメルカバ(Merkava)戦車の上で国旗を振るイスラエル軍兵士。(c)AFP/HRVOJE POLAN
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