【米国 31日 AFP】コンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice)国務長官の補佐官、アダム・エアリー(Adam Ereli)副報道官が現地時間の31日早朝、イスラエルがレバノンのカナ(Qana)爆撃についての調査を行う間、レバノン南部への空爆を48時間停止すると語った。ライス国務長官とイスラエル高官との深夜の会談直後発表された。
また、イスラエルが、危険地域を離れたいと思う民間人のための、24時間の「通行保障」策について国連(UN)と調整するとも述べた。
他の国務省高官は、空爆停止は即時実行され、24時間通行保障は期限切れ後に更新される可能性があると語った。
写真は、エルサレムで行った記者会見風景(30日撮影)。(c)AFP/DAVID SILVERMAN
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