【サマワ/イラク 21日 AFP】日本政府は20日、イラク南部の都市サマワ(Samawa)に派遣している陸上自衛隊員約600人を撤収することを発表した。経済面以外での影響力の行使を目指した小泉純一郎首相の陸自イラク派遣政策は、日本としては第2次世界大戦以来となる軍事ミッションだったが、国内では多数の支持を得られなかった。この度の自衛隊撤収は同首相の最後の任務の1つとなる。写真は同日、サマワの浄水所で自衛隊員を見つめるイラク人。(c)AFP/AHMAD ABDEL RAZAK
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