【バグダッド/イラク 21日 AFP】米軍の20日の発表で、覆面をした戦闘員は今月16日に米軍の攻撃により死亡したアルカイダ(Al-Qaeda)の幹部、Mansur Sulayman Mansur Khlaif (al-Mahsadani). A.K.A Sheikh Mansurであったことがわかった。ヨルダン生まれのSheikh Mansur は、アルカイダの指導者、アブムサブ・ザルカウィ(Abu Musab al-Zarqawi)容疑者の右腕であったとされている。さらに、米軍指導の連合軍の報道官、William Caldwell少将は記者団へ「我々は、Sheikh Mansurがイラクのアルカイダにとって重要な指導者であることを確信している」と語っている。なお、同少将の説明によると、「Mansur Suleiman al-Mashhadani」というイラク名を持つSheikh Mansurはバグダッド南部のYusifiyahで死亡したもよう。なお、同地は、2人の米軍が誘拐され殺害された場所の近郊に位置する。写真は米軍により20日に公表されたビデオのワンシーンで、覆面をした戦闘員らと打ち合わせをするザルカウィ容疑者。(c)AFP/HO/US MILITARY
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