【バドーダラ/インド 1日 AFP】警察当局によると、西部の街バドーダラ(Vadodara)で1日、市当局がイスラム教の寺院を破壊した後、ヒンズー教徒とイスラム教徒が暴徒化し、暴動が発生、2人が死亡した。目撃者によると、暴動はバドーダラ地方公共団体(Vadodara Municipal Corporation)が市の入り口の門の近くのイスラム教の聖人をまつる寺院を破壊したのを受け、発生した。写真は暴徒に催涙ガスを発射する警察官。(c)AFP
ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。
拡大して見られた人気写真ランキング。会員登録で拡大写真が見られます。登録は無料で簡単。
AFPBB News に掲載している写真・見出し・記事の無断使用を禁じます。© AFPBB News