
【カトマンズ/ネパール 24日 AFP】ネパール共産党毛沢東主義派(Maoist)は24日、カトマンズ(Kathmandu)市内とその周辺での停戦を呼びかけた。同地域では、ギャネンドラ(Gyanendra)国王の絶対君主制に反対する抗議デモが18日間続いており、連日数千人の市民がデモに参加している。反国王派グループは同日、25日に反王政の大規模な抗議デモを行うと発表。毛沢東主義派と治安部隊との衝突で6人が死亡した。これを受けて国王政府は同日、新たに日中外出禁止令を発令した。写真は、カトマンズ市内で日中外出禁止令の時間帯に、反国王のスローガンを叫ぶ民主化運動の参加者たち。(c)AFP/DEVENDRA M SINGH
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