【ファルージャ/イラク 25日 AFP】治安の悪化するファルージャでは24日、米軍偵察隊近くで自動車による自爆テロが発生したが、実行犯の他に犠牲者は出なかった。一方で同日、警察発表によると、バグダッド北東部で金曜礼拝後にモスクを後にした敬虔なスンニ派教徒の一団を狙った爆発テロがあり、5人が死亡、17人が負傷した。先月、北部のサマラ(Samarra)でシーア派の聖地が爆破されて以来宗派間の対立が激化、武力衝突により数百人の犠牲者が出ている。写真はファルージャの自爆テロ現場に集まったイラク人たち。(c)AFP/MOHAMMED KHODOR
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