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遠く離れて母の日を祝う大学生 - シリア

  • 2006年03月22日 02:10 発信地:シリア
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写真はMajdal Shams村(写真背景)に住む母親たちのために、母の日の祝いに集まって国旗を振るシリアの学生たち。(c)AFP

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【ゴラン高原/シリア 22日 AFP】ゴラン高原のシリア側にあるAin al-Tineh村では21日、シリア人の学生たち数百人が野原に集まり、イスラエルが占領するドゥルーズ(Druze)派のMajdal Shams村に住む母親たちに向けて母の日のお祝いをした。戦略的に重要なゴラン高原の占領地側から来ている数百人の大学生が、現在学んでいるシリア側に集まり、同高原を二分しているフェンスの向こう側に住む母親たちに手を振った。アラブのいくつかの国々では春を告げるこの日、母の日を祝った。イスラエルは1967年の6日間戦争(Six-Day War)でゴラン高原をシリアから占拠、1981年に同高原を併合した。現在、ゴラン高原に約1万5千人のイスラエル人入植者が居住している。写真はMajdal Shams村(写真背景)に住む母親たちのために、母の日の祝いに集まって国旗を振るシリアの学生たち。(c)AFP

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