写真は19日、南部の都市バスラ(Basra)で、爆撃された建物の陰で遊ぶ子供たち。(c)AFP/ESSAM AL-SUDANI
【バスラ/イラク 19日 AFP】2003年3月20日、イラク開戦から3年が経過し、イラク全土では、依然、多くの建物が戦争の傷跡をさらしている。イラク侵攻後の3年間に、国民の生活は大きく変化し、人々は日々の差し迫った身の危険におびえ、日常生活にも不自由しているという。また、増加する暴力事件は、裏で外国勢力が関与しているとも語っている。写真は19日、南部の都市バスラ(Basra)で、爆撃された建物の陰で遊ぶ子供たち。(c)AFP/ESSAM AL-SUDANI