【ヨルダン川西岸/パレスチナ自治区 7日 AFP】パレスチナ治安筋や目撃者によると6日、イスラエル軍がガザ地区を空爆し、4人が死亡した。犠牲者4人のうち2人は車で移動中のイスラム聖戦機構(Islamic Jihad)の活動家で身元はすぐには明らかになっておらず、他の2人は街頭にいた女性と子どもだと治安筋は話した。また医療関係者によれば、近くにいた7人(ほとんどは子ども)も空爆により負傷したという。写真は6日、空爆で破壊された車両をパレスチナ人たちが取り囲む中、血の付いた手を掲げる若者。(c)AFP/Mahmud HAMS