【プラジェラート/イタリア 11日 AFP】トリノ五輪、スキー・ノルディック複合、男子個人前半ジャンプ。9日の公式練習の際、腰を痛めていた日本のエース高橋大斗(Daito Takahashi)は1本目97.5メートル、2本目96.0メートルと本来の力を出し切れずトータル233.5ポイントで12位と振るわず、後半スプリントを滑ることなく大会を棄権することになった。ジャンプを終えてトップに立ったのは、1本目101.5メートル、2本目104.0メートルを記録したドイツのゲオルグ・ヘティッヒ(Georg Hettich)。ヘティッヒはトータル262.5ポイントを獲得し2位に2秒差をつけて後半スプリントを迎える。(c)AFP SVEN NACKSTRAND
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