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キム・ヨナ 決別したコーチを非難

  • 2010年08月26日 13:35 発信地:ソウル/韓国
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2010年バンクーバー冬季五輪、フィギュアスケート女子シングル・フリースケーティング(FS)。キス・アンド・クライで喜ぶ金妍児(キム・ヨナ)とコーチのブライアン・オーサー氏(右)。(2010年2月25日撮影)(c)AFP/Getty Images/Matthew Stockman

【8月26日 AFP】バンクーバー冬季五輪フィギュアスケート女子シングルで金メダルを獲得した金妍児(キム・ヨナ、Yu-Na Kim、韓国)とブライアン・オーサー(Brian Orser)コーチが、決別について互いを非難し、口論を繰り広げている。

 金妍児とオーサー氏の決別は24日、双方のマネジメント会社により明らかにされた。

 金妍児は25日に声明を発表。オーサー氏が決別をめぐる論争を起こすためにメディアを利用しているとし、選手とコーチは双方の理由で別れることができる。メディアを利用し、決別したことを知らせ、その詳細を当人の間だけにとどめておくことができなかったことに失望し、気分を損なった。私は人にうそを信じさせ、罪のない人を非難させることはできない、とコメントしている。

 金妍児のマネジメント会社は、他選手がオーサー氏にコーチを依頼してから関係が悪化したとしている。

 一方、1984年のサラエボ冬季五輪と88年のカルガリー冬季五輪のフィギュアスケート男子シングルで銀メダルを獲得しているオーサー氏は25日、カナダの日刊紙トロント・スター(Toronto Star)とのインタビューでキム・ヨナのマネジメントを担当するオール・ザッツ・スポーツ(AT SPORTS)の社長で実母のパク・ミヒ(Park Mi-Hee)氏を非難している。

 オーサー氏は、すべての騒動は彼女の母親とのものなので、彼女はどうなっているのか知らない、と話している。(c)AFP

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