08-09フィギュアスケートGPシリーズ第1戦スケート・アメリカ、アイスダンス・フリーダンス(FD)に臨むフランスのイザベル・デロベル(左)とオリヴィエール・ショウエンフェルデール。(2008年10月26日撮影)(c)AFP/TIMOTHY A. CLARY
【10月27日 AFP】08-09フィギュアスケートGPシリーズ第1戦スケート・アメリカ(Skate America 2008)アイスダンス・フリーダンス(FD)。オリジナルダンス(OD)を終え首位に立ったフランスのイザベル・デロベル(Isabelle Delobel)/オリヴィエール・ショウエンフェルデール(Olivier Schoenfelder)組は、FDでの得点は2位に終わったものの、合計187.64点でGPシリーズ開幕戦を制した。
トリノ五輪銀メダリストのタニス・ベルビン(Tanith Belbin)/ベンジャミン・アゴスト(Benjamin Agosto)組(米国)が、FDで首位の91.43点を記録。デロベル/ショウエンフェルデール組は、90.89点で2位だった。
それでもコンパルソリーダンス(規定、CD)とODで共に首位となる得点を記録していたデロベル/ショウエンフェルデール組は、合計187.64点で優勝を果たした。総合2位のベルビン/アゴスト組は、合計186.53点だった。
FDで4位の88.09点を記録した英国のシニード・カー(Sinead Kerr)/ジョン・カー(John Kerr)組が、合計180.20点で総合3位となった。
■アイスダンス総合順位(CD+OD+FD)
1位:イザベル・デロベル/オリヴィエール・ショウエンフェルデール(フランス) - 187.64
2位:タニス・ベルビン/ベンジャミン・アゴスト(米国) - 186.53
3位:シニード・カー/ジョン・カー(英国) - 180.20
4位:エミリー・サミュエルソン(Emily Samuelson)/エヴァン・ベイツ(Evan Bates、米国) - 175.66
5位:ペルネル・キャロン(Pernelle Carron)/マシュー・ヨスト(Mathieu Jost、フランス) - 166.92
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