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ライサチェク 逆転優勝で全米選手権2連覇

  • 2008年01月29日 07:53 発信地:セントポール/米国
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表彰式に臨む(左から)、2位のジョニー・ウェア、1位のエヴァン・ライサチェク、3位のステファン・キャリエール、4位のライアン・ブラッドリー。(c)AFP/Getty Images/Matthew Stockman

【1月28日 AFP】(写真追加)フィギュアスケート、08全米選手権(State Farm US Figure Skating Championships 2008)、男子シングル・フリースケーティング(FS)。ショートプログラムで2位につけたエヴァン・ライサチェク(Evan Lysacek)は、同種目で1位となる162.72点を記録し、同種目で2位となる161.37点を記録したジョニー・ウェア(Johnny Weir)と合計得点244.77点で並んだが、フリースケーティングでの僅かな得点差により、同大会2連覇を達成した。

 また総合3位には2007年の全米ジュニア選手権を制したステファン・キャリエール(Stephen Carriere)が入った。

■男子シングル・総合順位

1位:エヴァン・ライサチェク - 244.77点
2位:ジョニー・ウェア - 244.77点
3位:ステファン・キャリエール - 228.06点
4位:ジェレミー・アボット(Jeremy Abbott) - 221.85点
5位:ライアン・ブラッドリー(Ryan Bradley) - 221.31点
6位:スコット・スミス(Scott Smith)- 210.55点

(c)AFP
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