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メリサ・グレゴリー フリーダンスのウォームアップ中に氷上に落下

  • 2007年11月05日 05:49 発信地:ケベック・シティ/カナダ
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激しく氷上に叩きつけられ身動きが取れないグレゴリー。(c)AFP/David BOILY

【11月5日 AFP】フィギュアスケート、07-08グランプリシリーズ第2戦、スケート・カナダ(2007 HomeSense Skate Canada International)、アイスダンス・フリーダンス。競技前のウォームアップ中に米国のメリサ・グレゴリー(Melissa Gregory)が氷上に落下し、病院に搬送される事故が起こった。

 グレゴリーは、夫でありパートナを務めるデニス・ペチュコフ(Denis Petukhov)と回転リフトの練習を行っていた際にミスを犯して落下し、氷上に激しく叩きつけられた。

 メディカルスタッフの手で全身用固定機材に乗せられたグレゴリーは、ペチュコフや大会主治医のピエール・フレモン(Pierre Fremont)医師らに付き添われて救急車で病院に搬送された。

 フレモン医師は公式声明でグレゴリーは胸部を氷上に打ち付けており、呼吸、心拍、血圧などの生存徴候は安定しているが、用心のため更なる検査を受けていることを明らかにしている。

 グレゴリー/ペチュコフ組は、コンパルソリーダンスとオリジナルダンスを終えた段階で表彰台入り目前の4位につけ、フリーダンスでの演技が期待されていた。

(c)AFP
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