【東京 23日 AFP】07世界フィギュアスケート選手権(ISU World Figure Skating Championships 2007)、女子シングル・ショートプログラム(SP)。日本の浅田真央(Mao Asada)は、61.32点を記録し5位につけた。
今大会に出場する女子選手の中で最年少の浅田は、最初のトリプルルッツをきれいに決めたものの次のトリプルフリップ、トリプルループのコンビーネーションジャンプでトリプルループが1回転となる失敗を犯して、トップに立った韓国の金妍児(Yu-Na Kim、キム・ヨナ)に10.63点差のつけられた。
他の選手に高得点が出ていたショートプログラムで浅田は「自分もパーソナルペストを出さないといけないと思った。その反面あまり高得点を意識しないようにもしたが大きな失敗をしてしまった。」と演技を終え振り返った。
しかし浅田は、翌日のフリースケーティング(FS)では浅田のトレードマークであるトリプルアクセルを入れることを約束し「公式練習できちんと飛んで、200点を目指していきたい。」と話した。
写真は、キスアンドクライで得点を確認する浅田。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA
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