【コロラド・スプリングス/米国 9日 AFP】フィギュアスケート・四大陸選手権2007(ISU Four Continents Figure Skating Championships 2007)、アイスダンス・フリーダンス(FD)。オリジナルダンスを終え総合2位につけたカナダのマリー・フランス・ドゥブリュイル(Marie-France Dubreuil)/パトリス・ローゾン(Patrice Lauzon)組は、この種目でトップとなる100.73点を記録し合計198.59点で優勝を果たした。
ドゥブリュイル/ローゾン組は、同大会3連覇中で合計196.98点をマークした米国のタニス・ベルビン(Tanith Belbin)/ベンジャミン・アゴスト(Benjamin Agost)組を抑えての優勝であった。3位には、合計184.89点をマークしたカナダのテッサ・ヴァーチュー(Tessa Virtue)/スコット・モイア(Scott Moir)組が入った。
ドゥブリュイル/ローゾン組は、7日に行われたコンパルソリーダンスでトップに立つものの、オリジナルダンスではベルビン/アゴスト組に総合首位を譲っていた。フリーダンスでベルビン/アゴスト組は98.81点で2位となりドゥブリュイル/ローゾン組の演技前までは首位を維持していた。
写真は、メダルを手にポーズをとるドゥブリュイルとローゾン(左)。(c)AFP/Getty Images Matthew Stockman
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