写真は中国カップ、ショートプログラムで演技する浅田真央(2005年11月3日撮影)。(c)AFP/Frederic J. BROWN
【コネチカット/米国 25日 AFP】翌26日に開幕を控えるフィギュアスケート・グランプリシリーズ第1戦、スケートアメリカ(Skate America)に出場する世界選手権で金メダルを獲得した米国のキミー・マイズナー(Kimmie Meissner)は、女子シングルで日本の浅田真央(Mao Asada)と対戦する。現在17歳のマイズナーと16歳の浅田真央は両者共にトリプルアクセルを武器にしており、この同世代対決に注目が高まっている。
■マイズナー、浅田との対戦に意欲
この日、開催地となるコネチカット州ハートフォードで会見に臨んだマイズナーは「(浅田真央について)私は、競争が大好きです。今大会で真央と対戦するのはとても楽しみなこと、私たちはお互いに背中を押すでしょう」と語った。
さらに、世界王者マイズナーは、「この大会で私が今まで通り滑れることを示したい」と意気込みを語った。
27日の女子ショートプログラム(SP)でマイズナーは4番目、浅田真央は最終11番目に登場する。
また、グランプリシリーズは毎年10月から12月にかけて開催され、全6戦の獲得ポイントの上位6名、6組までがロシアのサンクトペテルブルクで行われるグランプリファイナルに進出する。
写真は中国カップ、ショートプログラムで演技する浅田真央(2005年11月3日撮影)。(c)AFP/Frederic J. BROWN



