08-09NHLスタンレーカップ第7戦、デトロイト・レッドウィングス対ピッツバーグ・ペンギンズ。写真は優勝カップを手に歓喜するペンギンズのオーナー、マリオ・ルミュー氏。(2009年6月12日撮影)(c)AFP/Getty Images/Harry How
【6月13日 AFP】08-09NHLスタンレーカップ(Stanley Cup 2009)第7戦、デトロイト・レッドウィングス(Detroit Red Wings)対ピッツバーグ・ペンギンズ(Pittsburgh Penguins)。試合はペンギンズが2-1でレッドウィングスを下し、対戦戦績を4勝3敗としてスタンレーカップ優勝を飾った。
ペンギンズは主将のシドニー・クロスビー(Sidney Crosby)を負傷で欠いたものの、第2ピリオドにマキシム・タルバット(Maxime Talbot)が2得点を挙げ、チーム史上3度目の栄冠を手にした。
レッドウィングスは1996-97シーズン、1997-98シーズンに達成して以来の連覇を狙っていたが、現在ペンギンズの会長を務めるマリオ・ルミュー(Mario Lemieux)氏がチームの中心となって優勝した1991-92シーズン以来となる17シーズン振りの優勝をペンギンズが飾った。(c)AFP
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