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第1シードのイワノビッチが2回戦敗退 コアン大金星

  • 2008年08月29日 10:35 発信地:ニューヨーク/米国
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表情を曇らせるアナ・イワノビッチ。(2008年8月28日撮影)(c)AFP/Getty Images/Matthew Stockman

【8月29日 AFP】全米オープンテニス2008(The US Open Tennis Championships 2008)女子シングルス2回戦。大会第1シードのアナ・イワノビッチ(Ana Ivanovic、セルビア)は、フランスのジュリー・コアン(Julie Coin)と対戦。イワノビッチはセットカウント2-1(6-3、4-6、6-3)でコアンに敗れ、2回戦で姿を消した。

 イワノビッチは足の肉離れのため調整が不十分な状態で臨んだウィンブルドン選手権2008(The Championships Wimbledon 2008)では3回戦で敗退。その後、7-8月にモントリオール(Montreal)行われたロジャーズ・カップ2008(Rogers Cup 2008)では、右手親指を負傷が要因となり2回戦敗退、さらには北京五輪も欠場を余儀なくされた。

 また、北京からニューヨーク移動する間に、イワノビッチはオーストラリアで手の治療を受けていた。

 一方、「私は多くのエースを決め、彼女(イワノビッチ)はたくさんのミスを犯しました」と語るコアンは、現在世界ランキング第188位(8月25日現在)。

 全豪オープン(Australian Open Tennis Tournament 2008)、全仏オープン・テニス2008(French Open 2008)、ウィンブルドン選手権2008では予選敗退に終わっていたコアンは、今回の全米オープンテニスで予選を勝ち上がり、初のグランドスラムデビューを飾るとともに、第1シードのイワノビッチを敗退に追いやるという大金星を飾った。(c)AFP
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