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セレーナ 鄭潔をストレートで下し決勝へ

  • 2008年07月04日 09:49 発信地:ロンドン/英国
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ポイントを奪い歓喜するセレーナ・ウィリアムス。(2008年7月3日撮影)(c)AFP/Carl De Souza

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【7月4日 AFP】(記事更新、写真追加)テニス、ウィンブルドン選手権2008(The Championships Wimbledon 2008)女子シングルス準決勝。大会第6シードのセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)は、中国の鄭潔(Zheng Jie、ツェン・ジエ)と対戦。セレーナはセットカウント2-0(6-2、7-6)のストレートで鄭潔を下し、決勝進出を果たした。

 第2セットの10ゲーム目でセットポイントに到達した鄭潔に対し、強力なスマッシュを放ち自らの窮地を脱したセレーナは、「彼女(鄭潔)は押してきて、非常に良い試合でした。彼女は失うものが何もない様なプレーをしてきました。あのセットポイントの時に、スマッシュを打つことができた。本当は第3セットに持ち込みたくありませんでした」と試合を振り返った。

 セレーナは決勝で、ウインブルドン選手権2007(The Championships Wimbledon 2007)女子シングルスの覇者で姉のヴィーナス・ウィリアムス(Venus Williams、米国)と対戦する。

 2002年と2003年のウィンブルドン選手権ではヴィーナスを破り優勝を果たしているセレーナは、決勝での姉妹対決について「決勝でヴィーナスと対戦できることを楽しみにしています。彼女は私が対戦した選手の中でも最も手強い相手です」とコメントを残した。(c)AFP/Dave James

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