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シャラポワ ウィンブルドン初戦を快勝

  • 2008年06月25日 09:11 発信地:ロンドン/英国
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勝利を収めガッツポーズを見せるマリア・シャラポワ。(2008年6月24日撮影)(c)AFP/CARL DE SOUZA

【6月25日 AFP】テニス、ウィンブルドン選手権2008(The Championships Wimbledon 2008)女子シングルス1回戦。大会第3シードのマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)は、フランスのステファニー・フォレッツ(Stephanie Foretz)と対戦。シャラポワはセットカウント2-0(6-1、6-4)のストレートでフォレッツを下し2回戦へ進出を決めた。

 初戦を簡単に突破したシャラポワは、ウィンブルドンでのファッションの女王としての地位を譲ることはなかった。

 世界で最も注目を浴びる女性アスリートのシャラポワは、スポンサーの米ナイキ(Nike)社が「タキシード・ビブフロント」と表現するシフォン素材のトップスを着てコートに登場した。

 派手な格好で登場したシャラポワだが、フォレッツを退けるのに大して時間を必要としなかった。シャラポワは試合後に「今年初めてのグラスコートでの試合だった。初めてということを考えると良いプレーができたと思う」と語っている。また、ウエアについては「今年は男性の服装からアイデアを得た。ウィンブルドンでは毎年高級感を出したいと思っている」と語っている。

 シャラポワは、2回戦で同じロシアのアラ・クドリャフツェワ(Alla Kudryavtseva)と対戦する。(c)AFP
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