ポイントを奪うガッツポーズを見せるアナ・イワノビッチ。(2008年6月7日撮影)(c)AFP/JACQUES DEMARTHON
【6月8日 AFP】(記事更新、写真追加)全仏オープン・テニス2008(French Open 2008)女子シングルス決勝。大会第2シードのアナ・イワノビッチ(Ana Ivanovic、セルビア)は、大会第13シードのディナラ・サフィナ(Dinara Safina、ロシア)と対戦。イワノビッチはセットカウント2-0(6-4、6-3)のストレートでサフィナを下し、4大大会で初優勝を飾った。
2007年の同大会ではジュスティーヌ・エナン(Justine Henin、ベルギー)に、また1月に行われた全豪オープン(Australian Open Tennis Tournament 2008)ではマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)にそれぞれ決勝で敗れたイワノビッチは、4大大会で3度目の決勝進出で勝利を収めた。
イワノビッチは「素晴らしい経験だった。まだ優勝の実感がないわ。とても緊張感のある試合だったけれど、最後まで冷静でいられた。チャンピオンになれたことに興奮している。子供のころ自転車に乗って練習に向かう途中に、この瞬間をよく夢見ていたわ」と語っている。(c)AFP/Dave James









