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シャラポワ ふくらはぎの故障により準決勝を棄権

  • 2008年05月18日 11:18 発信地:ローマ/イタリア
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会見で棄権の理由を語るマリア・シャラポワ(2008年5月17日撮影)。(c)AFP/CHRISTOPHE SIMON

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【5月18日 AFP】テニス、イタリア国際2008(Internazionali BNL d’Italia 2008)女子シングルスに出場中のマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)が17日、ふくらはぎの故障のためにエレナ・ヤンコビッチ(Jelena Jankovic、セルビア)との準決勝を棄権した。

 シャラポワは「左足をついたときに、コートに立ち続けられる状態ではないとわかった。大きな大会が控えているので現時点ではベストな選択だったと思う」と語り、5月25日に開幕する全仏オープン・テニス2008(French Open 2008)のことも考慮した上での棄権であることを明かした。

 シャラポワは、16日に行われた大会第9シードのパティ・シュニーダー(Patty Schnyder、スイス)との準々決勝後に3時間近くにわたり治療を受けたため、眠ろうとしたときには17日の午前3時24分になっていたことを明らかにした。

 シャラポワは「質問されると思っていたから、時計を確認した」と語っている。

 大会第2シードのシャラポワは、シュニーダーとの厳しい試合を制したが試合は午後11時半頃まで続いた。

 シャラポワは「試合が長引いてしまったのは、ある部分においては私の責任」と語った。

 またローマの厳しいコンディションについて不満を表したシャラポワは「何人かの選手にとっては、試合を行うための回復の時間が短すぎる。私は夜遅い時間のナイトゲームが2試合あった」と語っている。(c)AFP

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