【10月6日 AFP】テニス、AIGジャパン・オープン2007(AIG Japan Open Tennis Championships 2007)、女子シングルス決勝。大会第5シードのビルジニー・ラザノ(Virginie Razzano、フランス)は、大会第1シードのヴィーナス・ウィリアムス(Venus Williams、米国)と対戦。ラザノはセットカウント2-1(4-6、7-6、6-4)でヴィーナスを降し、優勝を果たした。
第1セットを落とすも逆転勝利を飾ったラザノは、試合後に応じたインタビューの第一声で、「この二週間でたくさんの試合をこなしたから、とても疲れているわ。私たちは、ソウルと広州、それにここで5試合以上の試合をしたからね」と身体に蓄積された疲労について口にするも、「優勝できて本当にうれしい。二つ目のタイトルだし、とても素晴らしいわ」と優勝の喜びも語った。
通算3度目のヴィーナスとの対戦で初勝利を飾ったラザノは、優勝賞金2万5840ドル(約302万2500円)を獲得し、現在の世界ランキング33位から10月8日に発表される新しい世界ランキングで、30位以内に初めてランクインされると予想される。
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