【6月4日 AFP】全仏オープン・テニス2007(French Open 2007)、女子シングルス4回戦。大会第2シードのマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)は、大会第14シードのパティ・シュニーダー(Patty Schnyder、スイス)と対戦。シャラポワはフルセットの末2-1(3-6、6-4、9-7)でシュニーダーを降し、準々決勝進出を決めた。
肩の故障で2ヶ月のブランクを余儀なくされ、今大会では痛みを抑えるホルモン剤コルチゾンを打って試合に臨むシャラポワは、通算44回目のグランドスラム出場となるシュニーダーに苦しめられながらも、最後は4ポイントを連取して第16ゲームをブレークし、逆転勝利で8強入りを果たした。
シャラポワは、自身初となる4強入りを賭けて準々決勝で大会第9シードのアンナ・チャクベターゼ(Anna Chakvetadze、ロシア)と対戦する。(c)AFP









