【5月30日 AFP】全仏オープン・テニス2007(French Open 2007)、女子シングルス1回戦。大会第2シードのマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)は、フランスのエミリー・ロイテ(Emile Loit)と対戦。試合はシャラポワがセットカウント2-0(6-3、7-6)でロイテを降し、2回戦進出を決めた。
肩の故障のため治療に2ヶ月を要し、復帰戦となったイスタンブール・カップ2007(Istanbul Cup 2007)の準決勝でフランスのアラバン・レザイ(Aravane Rezai)に敗れているシャラポワは、試合中に負傷したロイテの治療のためにゲームが中断される中で集中力を切らさず6-3で第1セットを先取するも、続く第2セットでは自身の力を発揮できずロイテにリードを許したが、何とか持ち直してタイブレークに持ち込み勝利を収めた。(c)AFP









