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女子テニス 東レ・パンパシフィック・オープン2007>シャラポワ 棄権した理由を語る - 東京

  • 2007年02月03日 14:41 発信地:東京
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写真は、会見で記者の質問に答えるシャラポワ。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA

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【東京 3日 AFP】女子テニス、東レ・パンパシフィック・オープン(Toray Pan Pacific Open 2007)、シングルス準決勝。大会第1シードのマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)は、大会第5シードのアナ・イワノビッチ(Ana Ivanovic、セルビア)と対戦。試合はセットカウント0-1(1-6、1-0)でシャラポワが左足大腿部負傷のため途中棄権し、昨年に続いての準決勝敗退に終わった。

■世界ランク1位復帰を優勝で祝うことはできず

 第1セットを1-6というスコアで落としたシャラポワは負傷箇所に処置を施したものの回復することなく、その後1ゲームを奪った時点で棄権した。全豪オープン(Australian Open tennis tournament 2007)における活躍で、見事世界ランク1位に返り咲いたシャラポワだったが、それを優勝で祝うことはできなかった。「第2ゲームが終わった位から鋭い痛みが襲ってきたの。こんな形で大会を去るのはいつも残念だわ。痛みが治まってくれればと思って第1セットはプレイしたんだけど。」とシャラポワは試合後の会見で語った。一方、イワノビッチは「試合開始から彼女は良く動けていたし、サーブも良かったから、全然気づかなかった。セットが終わって、トレーナーを呼んでからすぐ棄権したのはびっくりしたわよ。今日の自分のパフォーマンスにはすごく満足してただけに非常に残念だったわ。」と語った。

■決勝はイワノビッチvsヒンギス

 また、もう一方の準決勝では昨年の決勝と同一カードとなったが、大会第2シードのマルチナ・ヒンギス(Martina Hingis、スイス)が大会第3シードのエレナ・デメンティエワ(Elena Dementieva、ロシア)をセットカウント2-0(6-4、6-3)のストレートで降し、決勝でイワノビッチと対戦することになった。

 写真は、会見で記者の質問に答えるシャラポワ。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA

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