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女子テニス ソニー・エリクソンWTAツアー選手権>モウレズモ 大会連覇への意気込みを語る - フランス

  • 2006年11月02日 04:10 発信地:フランス
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【パリ/フランス 1日 AFP】男子テニス・マスターズ・シリーズ・パリ大会(BNP Paribas Masters 2006)での記者会見に、女子世界ランキング1位のフランスのアメリー・モウレズモ(Amelie Mauresmo)も参加し、11月7日から12日に開催される女子テニス、ソニー・エリクソンWTAツアー選手権(Sony Ericsson WTA Championships)に向けて意気込みを語った。

肩の負傷により、2週間前に行われたチューリッヒ・オープン(Zurich Open)の準々決勝を棄権したモウレズモは怪我の具合について「だいぶ良くなってきているわ。今週の月曜からラケットを持ってサーブをし始めたの。問題なかったわ。」と語り、「早いサーブは打てなかったけど、少しずつ良くなっていったわ。ツアー選手権でプレーできると思う。」と話す。

「チューリッヒ・オープンから10日間全く練習してないかった。だからもっと試合にでたかったわ。でもなるようにしかならないから身を任せようと思う。」と話すと「他の選手より(疲れなどもなく)フレッシュな状態かもしれない。そういう点では有利かもしれないわ。初戦からきちんとしたプレーができればと思っているの。」と語る。

またモウレズモは大会連覇もかかっているが「誰が勝つかではなくて、この選手権にきちんと参加したい。肩は治ったばかりだし、またどうなるかわからないから。」と若干消極的に話し、挑戦者のようにフレッシュな気持ちで今大会に臨むことを誓った。(c)AFP/FRANCK FIFE
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