写真は、ポイントを奪いポーズをみせるサンプラス。(c)AFP/Getty Images Lisa Blumenfeld
【カリフォルニア/米国 7日 AFP】女子テニス、JPモルガン・チェース・オープン(JPMorgan Chase Open)、レジェンド・エキシビション・マッチ。2003年の引退まで、ATPツアーでシングルス通算64勝を挙げ、4大大会では歴代1位の14勝を飾った米国のピート・サンプラス(Pete Sampras)は、2000年に引退し2005年に国際テニス殿堂入り果たしている同じく米国のジム・クーリエ(Jim Courier)と対戦。試合はセットカウント2-0(6-1、6-3)でサンプラスが勝利した。2人は1993年のウインブルドン選手権・シングルス決勝で対戦しており、当時もサンプラスが勝利を収めている。(c)AFP/Getty Images Lisa Blumenfeld