全豪オープンテニス男子シングルス準決勝。試合に勝利し歓喜するアンディ・マレー。(2010年1月28日撮影)(c)AFP/GREG WOOD
【1月28日 AFP】(写真追加、記事更新)全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2010)男子シングルス準決勝。大会第5シードのアンディ・マレー(Andy Murray、英国)は、大会第14シードのマリン・チリッチ(Marin Cilic、クロアチア)と対戦。マレーは3-6、6-4、6-4、6-2で勝利し、決勝に進出した。
チリッチを3時間2分で下したマレーは、31日の決勝で大会第1シードのロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)と大会第10シードのジョーウィルフライ・ツォンガ(Jo-Wilfried Tsonga、フランス)の勝者と対戦する。
全豪オープンで英国人選手としては1977年のジョン・ロイド(John Lloyd)氏以来33年ぶりとなる決勝進出を果たしたマレーは、1936年のフレッド・ペリー(Fred Perry)氏以来となる英国人選手による4大大会(グランドスラム)シングルス制覇を目指している。
また、マレーの4大大会決勝進出は、フェデラーに敗れた全米オープンテニス2008(The US Open Tennis Championships 2008)以来通算2度目となる。(c)AFP









