テニス、ウィンブルドン選手権男子シングルス準決勝。写真はスマッシュを狙うロジャー・フェデラー。(2009年7月3日撮影)(c)AFP/ADRIAN DENNIS
【7月4日 AFP】(記事更新、写真追加)テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2009)男子シングルス準決勝。大会第2シードのロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)は、大会第24シードのトミー・ハース(Tommy Haas、ドイツ)と対戦。フェデラーは7-6、7-5、6-3のストレートでハースを退け、グランドスラム(4大大会)では通算20度目、ウィンブルドンでは7年連続となる決勝進出を果たした。
5度のウィンブルドンを優誇り、グランドスラム通算15勝目を狙うフェデラーは、決勝で大会第6シードのアンディ・ロディック(Andy Roddick、米国)と対戦する。
ビョルン・ボルグ(Bjorn Borg)氏やロッド・レーバー(Rod Laver)氏がロイヤルボックスから見守る中、堂々たるサービングを見せ、ハースにブレークポイントを与えなかったフェデラーは、マッチポイントを素晴らしいスマッシュで決め、2時間に及んだ準決勝戦を締めくくった。(c)AFP/Dave James
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