テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2009)男子シングルス4回戦。オーストラリアのレイトン・ヒューイット(Lleyton Hewitt)は、大会第23シードのラデク・ステパネク(Radek Stepanek、チェコ)と対戦。ヒューイットは4-6、2-6、6-1、6-2、6-2で逆転勝ちし、3大会ぶりに準々決勝進出を果たした。2002年大会の王者ヒューイットは、第1セットに太ももを負傷し開始2セットは全く本調子でなかったが、スタミナと強い精神力で大逆転に成功し、8強入りした。ヒューイットは試合後、限界まで痛みに耐えてプレーしていたことを認めていた。写真はレイトン・ヒューイットを応援するファン。(2009年6月29日撮影)(c)AFP/GLYN KIRK



