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ナダル 右ひざの負傷により準々決勝を途中棄権

  • 2008年11月01日 10:26 発信地:パリ/フランス
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険しい表情を見せるラファエル・ナダル。(2008年10月31日撮影)(c)AFP/FRANCK FIFE

【11月1日 AFP】男子テニス、マスターズ・シリーズ・パリ大会2008(BNP Paribas Masters 2008)シングルス準々決勝。大会第1シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)は、大会第6シードのニコライ・ダビデンコ(Nikolay Davydenko、ロシア)と対戦。ナダルは1-6で落とした第1セット終了後に右ひざの負傷により途中棄権した。

 ナダルは第1セットを落とした後に試合が続行できないことを告げた。世界ランク1位のナダルは、棄権する前の第1セット終盤にも右太ももの治療を受けていた。(c)AFP
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