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フェデリコ・ルッツィが白血病で死去

  • 2008年10月26日 09:36 発信地:ローマ/イタリア
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モンテカルロ・オープン(Monte Carlo Masters 2007)でダビド・ナルバンディアン(David Nalbandian)と対戦するフェデリコ・ルッツィ。(2007年4月16日撮影)(c)AFP/VALERY HACHE

【10月26日 AFP】イタリアのANSA通信は、イタリア人プロテニスプレーヤーのフェデリコ・ルッツィ(Federico Luzzi)が25日に白血病のため死去したと報じた。28歳の若さだった。

 19日に高熱で倒れたルッツィは当初、気管支肺炎の一種だと思われていた。しかし地元アレッツォ(Arezzo)にあるサン・ドナート病院で検査した結果、白血病であることが判明した。ルッツィは血液内科へと移されたが昏睡状態におちいり、両親が見守る中死去した。

 世界ランキングでは100位に入る程度だったルッツィだが、八百長へのかかわりにより200日間の出場停止処分を下されたことで知られていた。(c)AFP
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