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マレー ナダル下し四大大会で初の決勝へ

  • 2008年09月08日 10:47 発信地:ニューヨーク/米国
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勝利を収め歓喜するアンディ・マレー。(2008年9月7日撮影)(c)AFP/TIMOTHY A. CLARY

【9月8日 AFP】(写真追加)全米オープンテニス2008(The US Open Tennis Championships 2008)男子シングルス準決勝。大会第6シードのアンディ・マレー(Andy Murray、英国)は、大会第1シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)と対戦。マレーはセットカウント3-1(6-2、7-6、4-6、6-4)でナダルを下し、決勝進出を決めた。

 マレーは、世界ランキング1位のナダルを下す番狂わせを起こし、四大大会(グランドスラム)では自身初となる決勝戦への進出を決めた。6日に雨のため第3セット途中でサスペンデットとなった試合で、全仏オープン2008(French Open 2008)をはじめ、ウィンブルドン選手権2008(The Championships Wimbledon 2008)、北京五輪を制したナダルを退けた。

 嵐の影響でロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)との決勝は、8日に行われることになり、1987年大会以来となる予備日での開催となる。

 マレーは、1968年にオープン化されて以降、四大大会で決勝戦に進出を果たした3人目の英国人選手となった。これまでには、1977年に全豪オープン(Australian Open Tennis Tournament)でジョン・ロイド(John Lloyd)氏が、1997年に全米オープンでグレッグ・ルゼドスキー(Greg Rusedski)氏が決勝戦に進出を果たしているだけだった。(c)AFP

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