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マレー対ナダルの準決勝はサスペンデッドに

  • 2008年09月07日 10:06 発信地:ニューヨーク/米国
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歓声に応えながらコートを後にするラファエル・ナダル。(2008年9月6日撮影)(c)AFP/Getty Images/Matthew Stockman

【9月7日 AFP】全米オープンテニス2008(The US Open Tennis Championships 2008)男子シングルス準決勝。大会第6シードのアンディ・マレー(Andy Murray、英国)は、大会第1シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)と対戦。試合はマレーがセットカウント2-0(6-2、7-6)とリードした第3セット途中(2-3)で、熱帯性暴風雨「ハンナ(Hanna)」の影響による雨のためサスペンデッドとなった。

 マレーは、世界ランキング1位のナダルを下す番狂わせを起こしてロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)の待つ決勝に進出するために、一晩を待たなくてはならなくなった。同試合は7日午後4時に再開される。

 同試合の勝者とフェデラーとの決勝戦は、8日午後5時から行われ、イワン・レンドル(Ivan Lendl、米国)氏対マッツ・ビランデル(Mats Wilander、スウェーデン)氏が対戦した1987年大会の決勝以来となる月曜日に開催される。(c)AFP/Jim Slater
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