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フェデラー ミュラー撃破で4強入り

  • 2008年09月05日 09:33 発信地:ニューヨーク/米国
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ポイントを奪いガッツポーズで喜ぶロジャー・フェデラー。(2008年9月4日撮影)(c)AFP/Getty Images/Matthew Stockman

【9月5日 AFP】(写真追加、一部更新)全米オープンテニス2008(The US Open Tennis Championships 2008)男子シングルス準々決勝。大会第2シードのロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)は、ルクセンブルグのギル・ミュラー(Gilles Muller)と対戦。フェデラーはセットカウント3-0(7-6、6-4、7-6)でミュラーを下し、準決勝進出を決めた。

 全米オープンテニス4連覇を果たし、今大会も含め同大会32連勝中のフェデラーは準決勝で、大会第8シードのアンディ・ロディック(Andy Roddick、米国)と大会第3シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)の勝者と対戦する。

 過去ジョコビッチと8度対戦し6勝2敗、ロディックとは15勝2敗と両選手に対し勝ち越しているフェデラーは、「どちらが勝ち上がってもタフな試合になるだろう」と警戒感を示した上で、「素晴らしいプレーをするつもりなので、何が起こるかみていてほしい」と意気込みを明かした。

 フェデラーはこの勝利で、四大大会において2004年の全仏オープン・テニス(French Open)から準決勝進出の連続記録を18とした。(c)AFP/Jim Slater

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