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1回戦突破のナダル「初戦はいつも難しい」

  • 2008年08月26日 10:47 発信地:ニューヨーク/米国
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フォアハンドで応戦するビョーン・パウ。(2008年8月25日撮影)(c)AFP/Getty Images/Elsa

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【8月26日 AFP】全米オープンテニス2008(The US Open Tennis Championships 2008)男子シングルス1回戦。大会第1シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)は、ドイツのビョーン・パウ(Bjorn Phau)と対戦。世界ラインキング1位になってから初めての4大大会に臨んだナダルは、セットカウント3-0(7-6、6-3、7-6)のストレートでパウを下し、2回戦進出を決めた。

 ナダルは、7本のサービスエースを含む33ウィナー(決定的な得点)を記録した。一方で、世界ランキング136位のパウを退けるのにおよそ3時間を要するなど、自身が思い描いていたとおりの初戦とはならなかった。

 ナダルは「相手に手を貸してしまった。いつものプレーができなった。初戦はいつも難しい。2回戦ではもっといいプレーができることを願っている」と語っている。

 ナダルは2回戦で米国のライラー・デ・ハー(Ryler De Heart)と対戦する。(c)AFP

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