サーブを放つノバク・ジョコビッチ。(2008年8月2日撮影)(c)AFP/Getty Images/Ronald Martinez
【8月3日 AFP】男子テニス、ウェスタン&サザン・ファイナンシャル・グループ・マスターズ2008(Western & Southern Financial Group Masters 2008)シングルス準決勝。大会第3シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)は、大会第2シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)と対戦。ジョコビッチはセットカウント2-0(6-1、7-5)でナダルを下し、決勝戦へ進出を果たした。
同大会の3回戦でイヴォ・カルロビッチ(Ivo Karlovic、クロアチア)に敗れ、ロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)が4年半にわたり守り続けてきた世界ランキング1位の座から陥落が決まった2日後に、ジョコビッチは新たな力として再び現れた。
世界ランキングで1位になることが確実となったナダルに約3か月ぶりとなる敗戦を手渡したジョコビッチは、5月7日に行われたイタリア国際2008(Internazionali BNL d’Italia 2008)男子シングルス2回戦でファン・カルロス・フェレーロ(Juan Carlos Ferrero、スペイン)に敗れて以来続いていたナダルの連勝を32で止めた。(c)AFP







