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ナダル 世界ランク1位が確実に

  • 2008年08月02日 12:29 発信地:シンシナティ/米国
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第2セットの第5ゲームを制しガッツポーズを見せるラファエル・ナダル。(2008年8月1日撮影)(c)AFP/Getty Images/Ronald Martinez

【8月2日 AFP】男子テニス、ウェスタン&サザン・ファイナンシャル・グループ・ マスターズ2008(Western & Southern Financial Group Masters 2008)準々決勝。大会第2シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)は、エクアドルのニコラス・ラペンティ(Nicolas Lapentti)と対戦。ナダルはセットカウント2-0(7-6、6-1)でラペンティを下し、準決勝へ進出を決めた。

 ナダルは守りを著しく変えたテニスで勝利を収め、ロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)に替わり、世界ランキング1位に立つことが確実となった。

 仮にナダルは準決勝で対戦する大会第3シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)に決勝戦への進出を阻止されても、北京五輪のテニスが終了した翌日の18日には1位に立つ。

 ナダルが今大会を制しシーズン8勝目を挙げれば、大会第16シードのイヴォ・カルロビッチ(Ivo Karlovic、クロアチア)に敗れて大会から姿を消したフェデラーから、4日にも1位の座を奪うことになる。フェデラーは235週(2008年7月28日現在)にわたり1位の座を守り続けてきた。(c)AFP

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