国際ニュース検索

ナダル ハースを下し世界ランキング1位に前進

  • 2008年08月01日 13:38 発信地:シンシナティ/米国
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

リターンを打ち返すラファエル・ナダル。(2008年7月31日撮影)(c)AFP/Getty Images/Ronald Martinez

【8月1日 AFP】男子テニス、ウェスタン&サザン・ファイナンシャル・グループ・ マスターズ2008(Western & Southern Financial Group Masters 2008)シングルス3回戦。大会第2シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)は、トミー・ハース(Tommy Haas、ドイツ)と対戦。ナダルはセットカウント2-0(6-4、7-6)でハースを下し、準々決勝進出を決めた。

 同日行われた試合で、大会第1シードのロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)が、大会第16シードのイヴォ・カルロビッチ(Ivo Karlovic、クロアチア)に敗れ、大会から姿を消したことで、ナダルの世界ランク1位の可能性が強まってきた。男子プロテニス協会(Association of Tennis ProfessionalsATP)の予測では、ナダルが今大会で優勝を飾れば世界ランク1位に上がると見られている。

 2008年のウィンブルドン選手権2008(The Championships Wimbledon 2008)男子シングルス決勝でフェデラーを破り、大会初優勝を飾ったナダルは、常にフェデラーを追撃してきた。一方、4大大会で通算12勝を挙げるフェデラーは、235週(2008年7月28日現在)にわたり世界ランキング1位の座を守り続けてきた(歴代4位の記録)。(c)AFP
AFPBB News トップへ

    関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載
質問する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

この記事の前後のニュース

新着ユーザースライドショー

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ