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フェデラー アンチッチを下し準決勝へ

  • 2008年07月03日 07:04 発信地:ロンドン/英国
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ポイントを奪い歓喜するロジャー・フェデラー。(2008年7月2日撮影)(c)AFP/Adrian Dennis

【7月3日 AFP】テニス、ウィンブルドン選手権2008(The Championships Wimbledon 2008)男子シングルス準々決勝。大会第1シードのロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)は、クロアチアのマリオ・アンチッチ(Mario Ancic)と対戦。フェデラーはセットカウント3-0(6-1、7-5、6-4)のストレートでアンチッチを下し、準決勝進出を果たした。

 フェデラーはアンチッチに勝利したことで四大大会(グランドスラム)での連続準決勝進出記録を17に伸ばした。

 準決勝で対戦するマラト・サフィン(Marat Safin、ロシア)についてフェデラーは「私はマラトを世界ランク89位のような選手だという見方をしていない。彼はまだできるということを再び証明している。以前はこのコートでプレーすることを苦手としていたから、ある意味では少し驚いてもいる」と警戒していた。

 また、ラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)も準決勝に勝ち進んでおり、3年連続となる決勝での対戦へお互いあと1勝となった。(c)AFP/Steve Griffiths
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